きぼうミッション ドラゴン補給船運用20号機


地球へ帰還した写真、ポスターおよび植物の種子が返却されました。

2020年12月15日

UPS便にて、アメリカ・ヒューストンのNanoracks社から、約5カ月間ISSに保管されていた搭載品が戻ってきました。

搭載されていた朝顔の種子は来年の春、全国の子どもたちが育てる予定です


「クルードラゴン 有人試験飛行(Demo-2)」が無事、太平洋沖に着水しました。

2020年8月3日

「Lagrange Memorial Mission 2020」を搭載したクルードラゴン有人試験飛行(Demo-2)機が無事、8月2日午後2時48分頃(アメリカ東部夏時間)にフロリダ州ペンサコーラ沖のメキシコ湾に着水しました。

搭載した写真や植物の種子はこの後、日本へ輸送され、返却される予定です。

©NASA TV


LKM2020ミッションの帰還便および帰還予定日が再度変更になりました。

2020年7月25日

「Lagrange Kibo Mission 2020(LKM2020)」の帰還は当初「ドラゴン補給船運用21号機」を利用する予定でしたが、8月3日帰還予定の「クルードラゴン 有人試験飛行(Demo-2)」へ変更となりました。


ISSのキューポラで、搭載品のビデオ撮影が行われました。

2020年6月5日

「ドラゴン補給船運用20号機(SpX-20)で打ち上げられた「Lagrange Kibo Mission 2020」搭載品の、キューポラでのビデオ撮影が6月5日(金)に実施されました。

地球を背景にした美しい映像を撮っていただくことができました。

©NASA/Nanoracks/Lagrange

ビデオ映像はこちら


「ドラゴン補給船運用20号機(SpX-20)」の打ち上げが成功しました。

2020年3月7日

SpX-20号機は米国東部標準時2020年3月6日(金)午後11時50分(日本時間2020年3月7日(土)午後1時50分)、フロリダ州にあるケープカナベラル空軍基地 40番射点から無事打上げられました。

また同機は米国東部夏時間3月9日(月)午前6時25分、ISSのSSRMSによって把持されました。

©NASA TV


LKM2020ミッションの帰還予定日が再度変更になりました。

2020年3月1日

「Lagrange Kibo Mission 2020(LKM2020)」の帰還は「ドラゴン補給船運用21号機」を利用する予定ですが、本21号機の大西洋への着水が2020年9月6日から同年12月16日へ変更となりました。


「ドラゴン補給船運用」20号機(SpX-20)搭載品がアメリカに到着しました。

2020年1月17日

「ドラゴン補給船運用」20号機(SpX-20)に搭載する「Lagrange Kibo Mission 2020」の搭載品が米国のNANORACKS社に到着しました。

©Lagrange

LKM2020搭載品。右から時計回りに、A2サイズモザイクポスター、A3サイズ寄せ書き、カンナ種子、USB、朝顔種子

©Lagrange

NANORACKS社への引き渡し


LKM2020ミッションの帰還予定日が変更になりました。

2019年11月11日

「Lagrange Kibo Mission 2020(LKM2020)」の打上げは、2020年3月1日打上げのSpaceX社の「ドラゴン補給船運用20号機」を利用する予定ですが、帰還は2020年9月6日着水予定の「ドラゴン補給船運用21号機」に変更となりました。

これにより、打上げる写真や種子はOlympic期間中もKibo船内に保管されることになりました。


「Lagrange Kibo Mission 2020(LKM2020)」では、SpaceX社の「ドラゴン補給船運用20号機」を利用する予定です。

2019年1月11日

「Lagrange Kibo Mission 2020(LKM2020)」は、2020年3月1日打上げ、同年4月2日帰還予定のSpaceX社の「ドラゴン補給船運用20号機」を利用する予定です。
本LKM2020ではこれまでと同様、紙のメッセージ写真データ、参加保育園のロゴ、さらに植物の種子の打上げと回収を計画しています。

記念品ミッションロゴ

Lagrange Kibo Mission 2020のロゴデザイン